岡本太郎記念館

【表参道・神宮前・青山】界隈で楽しむART SPACE ーカフェ&レストラン併設ー

美術館やギャラリーがたくさん建ち並ぶアートの街”表参道・青山”。
流行に敏感な若者や大人たちが集い、ファッションだけが最先端だと思われがちのこの界隈ですが、実はそれだけではありません。
巨匠と呼ばれる作家から新進気鋭の若手まで、幅広い芸術・文化の情報発信地としても一目置かれている場所なんです。

今回は、カフェやレストランが併設されたアートスペースをご紹介!

ぜひ、アートに触れた後は、カフェやレストランで感動の余韻に浸りながらホッと一息。
至福の時をお過ごしください。

 

根津美術館

根津美術館
根津美術館

実業家・根津嘉一郎が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存・展示するためにつくられた美術館”根津美術館”。
所蔵品数は約7,420件(国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件を含む)。
館内は絵画・書蹟、青銅器、茶の湯の美術など、それぞれの特性に合わせた趣の異なる6つのギャラリーが設けられていて、落ち着いた雰囲気の中で多彩な展示をお楽しみいただくことができます。
また、都会のオアシスとも評される見事な日本庭園を有する根津美術館。
茶室も配された趣のある庭園を四季の移ろい感じながらゆっくりと散策するのもまた一興。

 

◆都心とは思えない豊かな自然に包まれた根津美術館・庭園内のカフェ

NEZUCAFE

 

スパイラル

スパイラル
スパイラル

「生活とアートの融合」をコンセプトに、数多くのアートイベントを送り出してきた”スパイラル”。
日本のモダニズム建築を代表する建築物のひとつとして国際的にも知られているこの建物内は、世界に類を見ないユニークな構造を持っており、通常の美術館や劇場とは異なったアートとの出会いを体験させてくれるものになっています。
現代美術・ギャラリー&カフェ、多目的ホール、レストラン、生活雑貨ショップやCD のセレクトショップ、トータル・ビューティ・サロンなど、多種多様なスペースが共存するこの空間は、常に刺激的な存在です。

 

◆ランチ、ティータイム、ディナーと一日を通して利用できるカジュアルスタイルのカフェ

スパイラルカフェ (Spiral Cafe)

 

ラフォーレミュージアム原宿

ラフォーレミュージアム原宿
ラフォーレミュージアム原宿

ファッショントレンドの発信地・原宿のランドマーク「ラフォーレ原宿」の最上階に位置する多目的ホール”ラフォーレミュージアム原宿”。

1978年のオープン以来、アートをはじめ、音楽、デザイン、写真など、ファッションと密接に関わるさまざまなカルチャーを、独自の視点で編集・発信し続けています。
ジャンルを超えた本物のアートやエンターテイメントが楽しめるように企画された多彩なイベントは、現在でも時代・街・人々へ与える影響力は衰えることを知りません。

大いに刺激を受けた後は、階下でお腹も満たしていくのは如何でしょう♪

 

◆本格メキシカンファストフード店(ラフォーレ原宿2階)

グズマンイーゴメズ Guzman y Gomez -GYG- 【原宿】

 

◆おにぎり協会プロデュース!新感覚のおにぎり専門店(ラフォーレ原宿2階)

オニギリスタンド ギュッ

 

◆フワフワの限界に挑んだ究極のシフォンケーキ専門店(ラフォーレ原宿2階)

LAST CHIFFON (ラストシフォン)

 

伊藤忠青山アートスクエア

伊藤忠青山アートスクエア
伊藤忠青山アートスクエア

「伊藤忠青山アートスクエア」(シーアイプラザ内)は、伊藤忠商事株式会社が社会貢献活動の一環として、アートを通じた次世代育成・地域貢献・国内外の芸術や文化の振興を目的とした、ギャラリースペースです。

▪社会的課題(障害者自立支援や環境保全など)に対するメッセージ性の高いアーティスト作品を集めた「特別企画展」
▪若手アーティストの作品発表支援として、近隣ギャラリーとの協業による「若手アーティスト作品展」
▪地域イベントと連携した企画展
▪在日外国大使館と連携し、当該国の芸術・文化を紹介する展覧会

といった、4つのテーマに沿った企画展を年5~6本”入場無料”で開催中!

 

◆伊藤忠青山アートスクエア内にネスカフェのドリンクが飲めるカフェスペースが併設

 

岡本太郎記念館

岡本太郎記念館
岡本太郎記念館

「芸術は爆発だ!」で有名な、岡本太郎氏の美術館”岡本太郎記念館”。
岡本太郎の原点ともいえるこちらは、84歳(1996年)で亡くなるまで、50年近くアトリエ兼住居だった場所。
生前の姿をできる限り忠実に残したアトリエ・客間・庭園には、彫刻やモニュメント原型、芸術家具などが所狭しと展示されていて、今でも氏のエネルギーが満ち溢れています!
強烈なメッセージを発信し続ける岡本太郎ワールドをぜひ!

 

◆岡本太郎記念館併設の可愛らしいカフェ。カフェのみの利用も可能

ア・ピース・オブ・ケーク(岡本太郎記念館)