合奇苑の入ったビルの看板 合奇苑1階入口横の看板 階段で地下の店舗入口へ 店舗入口 重厚な扉でシックです。 お洒落過ぎです。 店内へ 店内奥へ テーブル席に案内していただきました。 オシャレで洗練された街・外苑前の駅から徒歩数分の所に位置する高級・焼肉店“合奇苑”をご紹介します。 開店少し前にお店へ到着すると、地下へ下りる階段にはすでに開店待ちの列ができていました!その様子に、お店の人気ぶりが分かりますね♪ 大人の隠れ家と称される合奇苑ですが、入口から店内に至るまでマットブラックで統一され、大変お洒落で落ち着いた雰囲気。SNSなどでデートや会食におすすめと書き込みがあるのも納得です。 今回は奇縁-Kienコースをいただきました。 このコースは、前菜から締めのデザートまで全部で17皿!名物のトリュフたっぷりの和牛スライダーはもちろん、肉質にこだわった黒毛和牛の希少部位が数種類と、肉好きを唸らせる充実した内容になっています。 お肉は自分で焼いてもお店の方にお任せしてもOK! 今回はお店の方へお任せしました。 割とレアな焼き加減だったので、しっかりと焼くのがお好みの方は自分で焼いても良いかもしれません。 トリプル生ビール 赤ワイン 赤ワイン 【ドリンク】 ドリンクを注文。 トリプル生ビールと赤ワインで乾杯♪ ナムル(ほうれん草、もやし、にんじん) 3種 キムチ(長いも・きゅうり・白菜)3種 ナムル(ほうれん草、もやし、にんじん) 3種 キムチ(長いも・きゅうり・白菜)3種 キムチ(長いも・きゅうり・白菜)3種 ナムル(ほうれん草、もやし、にんじん) 3種 【キムチ・ナムル】 まず、キムチ(長いも・きゅうり・白菜)3種とナムル(ほうれん草、もやし、にんじん) 3種が運ばれてきました。味付けは辛すぎず、まろやかな味で箸が進みます。 続いて、紅芯大根や海苔が入った合奇苑サラダも運ばれました。色も鮮やかでさっぱりとしたチョレギ風サラダでした。 色鮮やかな映える“唐墨と大葉の握り” 色鮮やかな映える“唐墨と大葉の握り” 色鮮やかな映える“唐墨と大葉の握り” 存在感がある逸品! 【唐墨と大葉の握り】 色鮮やかな映える見た目の握りです! 赤身の生肉の甘みと唐墨の深い旨味と程よい塩気。大葉の香り。 口の中でそれらの優しい甘みがぱーっと広がると、最後に大葉が爽やかに香って、存在感のある逸品でした。 ともさんかくの刺身 【ともさんかくの刺身】 赤身とサシのバランスが良い人気部位の“ともさんかく”。 非常に柔らかくて、とろけるような口どけ💖 甘みのある醤油をつけていただきます。 お好みでミョウガやワサビも付けて。 タレユッケ(濃厚な卵黄・海苔・ネギ入り) まぜまぜしたタレユッケ お一人一枚のバケット バケットにタレユッケの贅沢乗せ! タレユッケを贅沢に乗せたら、いただきましょう♪ 【タレユッケ】 抜群に美味しい“赤身の生肉と自家製タレ”に濃厚な卵黄・海苔・ネギをよく混ぜ混ぜしていただきます。 一人1枚バケットが付いていて、こぼれ落ちそうなくらい乗せていただきました。 贅沢な食べ方です! 厳選塩物三種はハツ・上タン塩・上ハラミ。 厳選塩物三種はハツ・上タン塩・上ハラミ。 まずは艶々のハツ。 次はコリコリした上タン塩。 ジューシーで柔らかい上ハラミ。 【厳選塩物三種盛り合わせ】 厳選塩物三種はハツ・上タン塩・上ハラミでした。 スタッフの方が一枚一枚丁寧に焼いて取り分けてくださいます。 それぞれの食感の違いを楽しみながら、美味しくいただきました♪ 赤身二種はカメノコ・テート。 赤身二種はカメノコ・テート。 【本日の赤身二種盛り合わせ】 赤身二種はカメノコ・テートでした。 いずれも希少部位のお肉でそれぞれにあった焼き加減があるため、焼くのはスタッフの方にお任せして正解ですね。 【たまごスープ】 鶏の旨味がギュウと詰まった出汁に卵がたっぷりと入ったスープ。 アツアツでとっても美味しかったです。 トリュフたっぷり和牛スライダーの材料が運ばれてきました! 大きなトリュフも一緒に運ばれてきました。 バンズを網の上で軽く焼きます。 バンズの上にサワークリームとローストビーフを乗せ、トリュフを削り始めました。 まだ削っています。 まだまだトリュフを盛っていきます。 トリュフの山が出来上がりました! 完成!さぁ~いただきましょう!! 【トリュフたっぷり和牛スライダー】 数量限定なので、食べたかったら予約が必須の合奇苑名物“トリュフたっぷり和牛スライダー”! 目の前で作るパフォーマンスも必見です! 合奇苑と焼印の入った特注バンズ、自家製ローストビーフ、特製サワークリームとソースが乗ったお皿と、大きなトリュフが登場! まず、バンズを網の上で軽く焼きます。 バンズの上にサワークリームとローストビーフを乗せ、「これでもか」というくらいトリュフをスライサーでこんもりと山盛りにし、ソースをかけ、バンズを乗せて完成です♪ 半分にカットをして、食べやすいように紙に包んでくれました。 かぶりつくと、トリュフが香りながらふわっと溶けて、柔らかいローストビーフとサワークリーム、ソースが混ざり合って、超贅沢なハンバーガーは最高に美味しかったです! 噂通りの魅惑の逸品でした! 【メルトロース~自家製ポン酢と鬼おろし~】 メルトロースとは“とろけるようなロース”という意味。 鬼おろし入りの透き通るような透明のポン酢につけていただくと、さっぱりとより一層美味しくいただけました。 【ザブトンと月見ダレ】 擦った大和芋に卵黄、タレで作られた合奇苑オリジナルの“月見ダレ”でいただくザブトンは、まろやかでお肉なのにつるっと食べられました。 冷麺 冷麺にお好みでキムチを乗せて。 冷麺用酢。お好みでかけます。 カレーライス。 上質なお肉とオリジナルスパイスで作ったカレーライス。 【選べるお食事】 冷麺かカレーライスが選べます。 出てきた冷麺は全く具は乗っていなくて、「お好みで酢を入れてくださいね」というものでした。出汁の効いた甘みのある御汁で優しいお味の冷麺です。最初に出てきたキムチを乗せ、酢を少し入れて美味しくいただきました。 カレーライスはスパイシーだけれど、優しい味わいで、お肉を食べた後でも美味しくいただけました。使用しているお肉は、希少部位をひき肉にしたもので、スパイスはお店のオリジナルスパイスらしいです。 コーヒーゼリー、黒豆ミルクアイス、ミックスベリーシャーベット、マロンアイスの4種類 ※左上から時計回りで マロンアイス、ミックスベリーシャーベット コーヒーゼリー、黒豆ミルクアイス 【デザート】 コーヒーゼリー、黒豆ミルクアイス、マロンアイス、ミックスベリーシャーベットの4種類のデザートから好きなものを選びます。 ■コーヒーゼリー 合奇苑用に焙煎されたオリジナルコーヒーで作ったゼリーを使ったコーヒーゼリー。 ■黒豆ミルクアイス 濃厚なミルク味ではなく、優しく軽いさっぱりとしたミルク味のアイス。 ■マロンアイス クラッシュクッキーを敷いた上に、栗の粒が入ったバニラアイス(ラムレーズン味のような)を乗せていて、大人っぽいデザート。 ■ミックスベリーシャーベット ストロベリーやラズベリーなどのベリーの甘酸っぱさがお肉を食べた後にとっても合う、シャーベット。 4種のデザートとコーヒーなどがいただけます。 お腹も心も大満足のコースでした!! ちなみに店名の合奇苑は四字熟語“合縁奇縁”が由来だそうです。 お店や一緒に食事をした方々と巡り合えたのは、まさに“合縁奇縁”。 さまざまなシーンで足を運びたくなるお店ですね。 外苑前・青山一丁目のおすすめ焼肉店 まとめ 地図を見る 合奇苑(アイキエン) 東京都港区南青山二丁目14-13 ハイムスズキⅠ B1F 合奇苑(アイキエン) Tagged on: 焼肉, 焼肉 和牛 個室, 高級
オシャレで洗練された街・外苑前の駅から徒歩数分の所に位置する高級・焼肉店“合奇苑”をご紹介します。
開店少し前にお店へ到着すると、地下へ下りる階段にはすでに開店待ちの列ができていました!その様子に、お店の人気ぶりが分かりますね♪
大人の隠れ家と称される合奇苑ですが、入口から店内に至るまでマットブラックで統一され、大変お洒落で落ち着いた雰囲気。SNSなどでデートや会食におすすめと書き込みがあるのも納得です。
今回は奇縁-Kienコースをいただきました。
このコースは、前菜から締めのデザートまで全部で17皿!名物のトリュフたっぷりの和牛スライダーはもちろん、肉質にこだわった黒毛和牛の希少部位が数種類と、肉好きを唸らせる充実した内容になっています。
お肉は自分で焼いてもお店の方にお任せしてもOK!
今回はお店の方へお任せしました。
割とレアな焼き加減だったので、しっかりと焼くのがお好みの方は自分で焼いても良いかもしれません。
【ドリンク】
ドリンクを注文。
トリプル生ビールと赤ワインで乾杯♪
【キムチ・ナムル】
まず、キムチ(長いも・きゅうり・白菜)3種とナムル(ほうれん草、もやし、にんじん) 3種が運ばれてきました。味付けは辛すぎず、まろやかな味で箸が進みます。
続いて、紅芯大根や海苔が入った合奇苑サラダも運ばれました。色も鮮やかでさっぱりとしたチョレギ風サラダでした。
【唐墨と大葉の握り】
色鮮やかな映える見た目の握りです!
赤身の生肉の甘みと唐墨の深い旨味と程よい塩気。大葉の香り。
口の中でそれらの優しい甘みがぱーっと広がると、最後に大葉が爽やかに香って、存在感のある逸品でした。
【ともさんかくの刺身】
赤身とサシのバランスが良い人気部位の“ともさんかく”。
非常に柔らかくて、とろけるような口どけ💖
甘みのある醤油をつけていただきます。
お好みでミョウガやワサビも付けて。
【タレユッケ】
抜群に美味しい“赤身の生肉と自家製タレ”に濃厚な卵黄・海苔・ネギをよく混ぜ混ぜしていただきます。
一人1枚バケットが付いていて、こぼれ落ちそうなくらい乗せていただきました。
贅沢な食べ方です!
【厳選塩物三種盛り合わせ】
厳選塩物三種はハツ・上タン塩・上ハラミでした。
スタッフの方が一枚一枚丁寧に焼いて取り分けてくださいます。
それぞれの食感の違いを楽しみながら、美味しくいただきました♪
【本日の赤身二種盛り合わせ】
赤身二種はカメノコ・テートでした。
いずれも希少部位のお肉でそれぞれにあった焼き加減があるため、焼くのはスタッフの方にお任せして正解ですね。
【たまごスープ】
鶏の旨味がギュウと詰まった出汁に卵がたっぷりと入ったスープ。
アツアツでとっても美味しかったです。
【トリュフたっぷり和牛スライダー】
数量限定なので、食べたかったら予約が必須の合奇苑名物“トリュフたっぷり和牛スライダー”!
目の前で作るパフォーマンスも必見です!
合奇苑と焼印の入った特注バンズ、自家製ローストビーフ、特製サワークリームとソースが乗ったお皿と、大きなトリュフが登場!
まず、バンズを網の上で軽く焼きます。
バンズの上にサワークリームとローストビーフを乗せ、「これでもか」というくらいトリュフをスライサーでこんもりと山盛りにし、ソースをかけ、バンズを乗せて完成です♪
半分にカットをして、食べやすいように紙に包んでくれました。
かぶりつくと、トリュフが香りながらふわっと溶けて、柔らかいローストビーフとサワークリーム、ソースが混ざり合って、超贅沢なハンバーガーは最高に美味しかったです!
噂通りの魅惑の逸品でした!
【メルトロース~自家製ポン酢と鬼おろし~】
メルトロースとは“とろけるようなロース”という意味。
鬼おろし入りの透き通るような透明のポン酢につけていただくと、さっぱりとより一層美味しくいただけました。
【ザブトンと月見ダレ】
擦った大和芋に卵黄、タレで作られた合奇苑オリジナルの“月見ダレ”でいただくザブトンは、まろやかでお肉なのにつるっと食べられました。
【選べるお食事】
冷麺かカレーライスが選べます。
出てきた冷麺は全く具は乗っていなくて、「お好みで酢を入れてくださいね」というものでした。出汁の効いた甘みのある御汁で優しいお味の冷麺です。最初に出てきたキムチを乗せ、酢を少し入れて美味しくいただきました。
カレーライスはスパイシーだけれど、優しい味わいで、お肉を食べた後でも美味しくいただけました。使用しているお肉は、希少部位をひき肉にしたもので、スパイスはお店のオリジナルスパイスらしいです。
【デザート】
コーヒーゼリー、黒豆ミルクアイス、マロンアイス、ミックスベリーシャーベットの4種類のデザートから好きなものを選びます。
■コーヒーゼリー
合奇苑用に焙煎されたオリジナルコーヒーで作ったゼリーを使ったコーヒーゼリー。
■黒豆ミルクアイス
濃厚なミルク味ではなく、優しく軽いさっぱりとしたミルク味のアイス。
■マロンアイス
クラッシュクッキーを敷いた上に、栗の粒が入ったバニラアイス(ラムレーズン味のような)を乗せていて、大人っぽいデザート。
■ミックスベリーシャーベット
ストロベリーやラズベリーなどのベリーの甘酸っぱさがお肉を食べた後にとっても合う、シャーベット。
4種のデザートとコーヒーなどがいただけます。
お腹も心も大満足のコースでした!!
ちなみに店名の合奇苑は四字熟語“合縁奇縁”が由来だそうです。
お店や一緒に食事をした方々と巡り合えたのは、まさに“合縁奇縁”。
さまざまなシーンで足を運びたくなるお店ですね。
外苑前・青山一丁目のおすすめ焼肉店 まとめ