「明治神宮前」駅(エレベーター口)より徒歩約4分。
「原宿」駅(竹下口)より徒歩7分。
明治通りから原宿通りに入り少し入ったところに“moo(ムー)”が新規オープンしました。
周辺のこじんまりとしたお店が密集している雰囲気とは異なり、ガラス張りで爽やかな印象の建物の前には、ゆったりとしたテラス席があり、おしゃれなカフェです。

  • 世界で活躍するフランス人現代アーティストのCyril Kongo(シリル・コンゴ)氏による作品

入り口横には「LOVE」のオブジェ!
このビルは“建物から地域の付加価値を高めバリューアップする”ことをコンセプトに作られていて、街づくりという視点で建物とアートを融合させる新たな試みから誕生したそうです。
コンセプトの象徴的なアート作品として鎮座するこの作品は、世界で活躍するフランス人現代アーティストのCyril Kongo(シリル・コンゴ)氏が手がけたもの。
日常にアートがある暮らしは、人々にさまざまなインスピレーションをもたらし、街で働く人・街を訪れる人・街に住む人、すべての人がいきいきと過ごすことのできる街づくりに、きっと貢献し続けることでしょう。

ガラス張りの建物は、店舗外からも中の様子がよく見えて、風通しの良い雰囲気。
友達と、家族で、お一人などなど、どんな方でも入りやすく、落ち着いて過ごせそうです。
店内は、外光がたっぷりと降り注いで明るく、ナチュラルウッドのアイテムで統一されたインテリアに打ちっぱなしのコンクリートの柱・床、天井も高いので、開放感のある空間が広がっています。
スタッフの方のユニフォームや観葉植物など、店内の至る所にビタミンカラーが差し色で入っているのも、元気と癒しを与え、リフレッシュさせてくれる効果も感じられて、居心地の良さを感じます。

まず、店内に入ったら、席の確保をしましょう!
店内奥の段差がついたスペースは、2階のオフィスで働いている方専用のスペース(土日は開放)になっているそうです。

  • 2階のオフィスで働いている方専用のスペース(土日は開放)

平日は手前の半分のスペースの席を確保しましょう。

席を確保したら、ブロックが使用されているおしゃれなカウンターで注文をするシステムです。
こちらの店舗、キャッシュレス決済のみとなっているため、現金でのお支払いはできませんのでご注意を!

  • メニュー

お店の方におすすめを伺うと、キャロットケーキやスコーンとのこと。
今回は“キャロットケーキとラテ(HOT)”を注文しました。

  • 注文するとベルが渡されます。

支払いを済ませると、ベルが渡されます。
あとは、注文の品が出来上がるのを待ちましょう。
席には電源があり、打合せや仕事、勉強をしている方の姿もありました。(Wi-Fiはないみたいです)

注文の品“キャロットケーキとラテ(HOT)”!
アルミのトレーに真っ白なコーヒーカップとケーキ皿。とってもシンプルで、清潔感がありますね。

真っ白のお皿の上に乗る濃いオレンジ色のキャロットケーキが美しい💖
そして、今まで見たことがないくらいの分厚くたっぷりのクリームチーズフロストは贅沢です。
グルテンフリーのキャロットケーキと書いてありましたが、米粉を使用しているんだとか。
見た目もパウンドケーキとは違い、しっとりと水分多めの感じです。

フォークで切ってみると。
繋ぎらしいものは一切入っていなくて、人参のみじん切りがぎゅっと固められて作られている感じです。
1本のキャロットケーキを作るのに2本の人参を使用しているらしいですが、本当だ~っと確信✨
ちなみに、ナッツ類は入っていなかったです。

実際に食べてみると、シナモンなどのスパイスと素朴な素材の甘みとがフワ~ッと口に広がり、クリームチーズとの相性もバッチリ👍
ただ、人参をたくさん使用しているので、どうしても見た目がポロポロとしてしまい、食べている途中は映える感じではないかも…💦
しかし、その分、体に優しい自然なものをいただいているという感じがします✨
ファンが多いのも納得の一品です。
食べ方のおすすめとしては、ケーキ自体は冷やされているものが出てくるので、少し常温に戻ってから食べた方が良いかもしれません。
クリームチーズも柔らかくなって、キャロットケーキとなじんで、より一層美味しくいただけました。

ラテのホットも香りも良く、マイルドで美味しかったです。
キャロットケーキともぴったりでした。
ラテアートも美しくて💖飲み進めても、全然崩れないのも凄い✨

食べ終わったら、自身で食器類は返却口へ戻すセルフサービスです。
返却口が席からは見えないところにあり、それもお客様への配慮を感じます。

メニューは焼き菓子などのスイーツのほかに、デリなどの食事系があります。
ランチで人気なのは、たっぷり野菜と自家製フォカッチャを楽しむ“デリボウル”。
デリは洋食・韓国料理・中東料理などなど、バリエーションも豊富で、週替わりで約5種類の中から2〜4種類が選べるんだとか。
朝9時からオープンしているので、どんな時間帯でも利用しやすいのも嬉しいですね。

働き方の多様化が進む昨今、オンでもオフでも利用しやすいカフェはおすすめです!
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょう。

 

東京都渋谷区神宮前三丁目21-17 moo(ムー) 1F
moo(ムー)

開放感ある温かな空間のおしゃれカフェ“moo”。
大きな窓から光の差し込む明るく開放的な店内はウッドを多用し、自然の中にいるような癒しの空間が広がっています。
ランチではたっぷりの野菜と自家製フォカッチャを楽しむ「デリボウル」が人気。香ばしくさわやかなカフェラテや、多彩な焼き菓子からも目が離せません。
店内奥の段差がついたスペースは、2階のオフィスで働いている方専用のスペース(土日は開放)になっています。